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退職後の情報漏えい対策(OneDrive)_1

現在 自宅の私物PCでもOneDriveアプリをインストールし、データ同期をして使用しています。
しかし 退職した後 自宅の私物PCに同期していたデータが、参照出来てしまっては情報漏えいに繋がります。

何とかできないものかと相談が有りました。
1.社内のPCにソフトウェアをインストールした後は、ソフトウェアをインストール出来なくしてしまう。
2.Active Directoryドメインで社内 PC を管理されている場合に限定されますが、ドメイン外の PCは、OneDriveの同期要求をブロックすることが可能です。

今回は、『1.社内のPCにソフトウェアをインストールした後は、ソフトウェアをインストール出来なくしてしまう。』

以下の方法を行うことで、Office365ポータルサイト内に表示される「インストール」ボタンを非表示にすることが出来るので、Office365ポータルサイトからのインストールを抑止することが可能になります。
《手順》
1.Microsoft office365ポータルへ管理者のユーザアカウントでログインする。
2.Office365管理センター画面の左メニューより「サービス設定」をクリックし、「ユーザソフトウェア」をクリックする。

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3.「Office 及び Skype for Business」のチェックを外し、「保存」をクリックする。
※本設定により、管理者アカウントを含めすべてのユーザアカウントに対して適用されますので、ご注意ください。

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以上

2015年12月現在